全体集会講師

大西邦嗣
(おおにしくにつぐ) 

Onishi Family 

 

大阪出身。大阪の牧師家庭に育つ。日本での神学校経験を経て、カリフォルニア州のBiola UniversityあるTalbot School of TheologyでSpiritial Formation and SoulCareを専攻。在米中、初めて海外産の日本人クリスチャンの交わりとその存在に出会い、彼らを通しての日本宣教と弟子つくりの可能性を見出す。南カロフォルニア・サラン教会での牧会を経て、現在JEMSの宣教師として関西を拠点に教会開拓中(2年目)。妻と娘2人。JCFN関西協力主事。「名前のまだない教会」牧師。

お祈りの課題

  1. 神さまがec20で語りたいことだけを語れるように。
  2. 準備期間も、しっかり神さまと実行委員のみんなに聞くことができるように。
  3. 明確に言語化できるように。聖霊の満たしのために。 

 

 

黒田朔
(くろださく)

Saku Kuroda 

 

大阪出身の脱サラ牧師。高校時代にとことん親切で魅力的な宣教師の「ただの英会話クラス」を通してクリスチャン。「学校の先生と牧師にはならない」との結婚の約束を破り、岸和田で13年、ハワイで28年間の牧師生活、次の6年間を高知で学校の先生、今は故郷で開拓伝道の「おたすけマン」。人生の仕上げを夫婦で楽しんでいます。

お祈りの課題

  1. 参加者との世代ギャップを主が用いてくださるように。

 

中西覚
(なかにしさとる) 

 Satoru Nakanishi 1

 

横浜市で無神論者の家庭で生まれ育ち、シカゴ郊外にあるJudson University留学中にイエス・キリストに出会い信仰を持つ。救われて2年目、友人に誘われるまま行った96年アーバナ宣教大会でJCFNと出会い、97年の第一回ECに参加。それをきっかけに帰国を決意。ビジネス学部を修了後、東京で就職。日本オラクル株式会社、日本デルファイ・オートモーティブ・システムズで6年間トヨタ自動車担当営業として荒波に揉まれる中、牧師の召しを感じる。2002年と2004年のECに参加した時は、まさに召命について神様と格闘の時であった。2002年ECの講師、ジャック&恵子マーシャル先生との出会いを通してカナダ、バンクーバーのRegent Collegeに導かれ、2009年Master of Divinity修了。同年よりシアトル日本人長老教会の牧師として仕え始める。Reaching Japanese for Christ Networkの理事も務める。信州人の妻、カナダ生まれの息子(13歳)、シアトル生まれの娘(9歳)の4人家族。趣味のモットーは、「広く浅く」。スポーツや音楽など基本何でも好き。最近はまっているのは将棋。紹介記事 

お祈りの課題

  1. 主の声を聞き、キリストにしっかりと結ばれて、成長し続けることができるように。

市川祥
(いちかわしょう) 

Sho Ichikawa 

 

吉祥寺生まれ、47歳。28歳の時、うつ病にかかるもイエスキリストに出会い病気も癒される。2011年からロサンゼルス郊外のカマリロにあるジャパニーズアメリカン・クリスチャンチャペルとリバーサイドのリバーサイド・フリーメソジスト教会2か所で牧会をスタートして現在に至る。おじいちゃん、おばあちゃん伝道が大好きな陽気なおっさんです。 

お祈りの課題

  1. コロナ禍の中、教会の年配のメンバーたちが安心して集まり礼拝できる環境が早く整えられますように。

錦織学
(にしこおりまなぶ) 

Manabu Nishikori 

 

1963年大阪生まれ、東京育ち。牧師の家庭でいい子ちゃん型クリスチャンとして育つが、大学生のときに、イエスの十字架の中に表された神の愛に圧倒されて解放される。1992年に渡米、サンディエゴ、アトランタ、ニュージャージーで勉強をして、1997年からニュージャージー日本語キリスト教会牧師。好きなことは、天気予報、カニ釣り、コーヒーロースト、そして、子どものための楽しいプログラムを考えること、などなど。 

お祈りの課題

  1. 心と体が守られて、喜びと感謝と愛にあふれて歩むことができますように。

 

 

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