シンボル一覧
ワークショップスケジュール
ワークショップ説明

EC19ワークショップ(WS)は参加者がキリスト者として成長するために、具体的に学べる場所を提供することにフォーカスを置いています。今年も参加者の現状考慮し、また今後直面していくクリスチャンとしての成長の機会を思い、用意しました。スケジュールとWS紹介にそれぞれシンボルをつけましたのでWSを決める際の参考にして下さい。

シンボル一覧
1)帰国系(シンボル:RN)

自分や親しい友人が近い将来、日本へ帰国する予定の方、そして日本で帰国者を受け入れる側にいる方向けWSです。帰国に対して備えておくべきことや期待すべき事を学びましょう。又、実際に帰国者クリスチャンとして日本で信仰生活を送っている人や、帰国者サポートをしいる人からの、具体的な情報やアドバイスが盛りだくさんです。

2)グローイング・弟子訓練系(シンボル:GD)

日本語でもっと神様のことを学びたい、続けて神様との関係を深めたい、神様の目的通り成長したい!という方向け。救われた意味とは?神様は自分をどんなふうにデザインし、期待して下さっているのだろう?神様は様々な成長の機会、方法、場所を備えてくださいます。ぜひこのWSで学んでみませんか?

3)Mission系(シンボル:MS)

全世界に出ていく福音を述べ伝えること。神様の御心です。では具体的に神様は世界中においてどのように働かれているのだろう?そして私たちに期待されていることがどんなことだろう?既にその使命に生きている人達にはどんなふうに歩んでいるのだろう?神様は私たちを用いて、全世界に、そして、置かれているところにいる人々に福音を伝えようとされています。

4)一般(シンボル:GEN)

様々な分野で学べるWSです。恋愛、結婚、科学、スモールグループなどたくさんのテーマがあります。興味をもっているトピックについて、もっと深く追求してみたい方、今まで気にしていなかったけど、このトピックはクリスチャンとして気になる!という方どうぞ。

5)Seeker'sプログラム(シンボル:SK)

Seeker’sは、まだ神様の事を知らない人を対象にしたトラックです。クリスチャンの参加者が中心のECの中で、同じプログラムを消化していくことは簡単ではありません。Seeker’sでは、そんな参加者の為に、ワークショップやバイブルスタディー、スモールグループなど、一部のプログラムが特別にデザインされています。今年は、"イェスさまはあなたを求めてる、あなたは祝福の子"(ルカ19:9-10)というテーマで、みんなでイェスさまの愛と温かさに触れたいと思います。

6)RJCプログラム(シンボル:RJC)

日本人クリスチャンの成長を祈り仕えてくださっているイングリッシュスピーカーたち向けに、効果的なアウトリーチのための訓練プログラムです。日本人宣教に興味のある方や、日本人クリスチャンの学びや成長の手助けをしてサポートしたいという方、現在日本人とバイブルスタディやフェローシップを通して関わっている方へ。このWSは、日本人を愛し実際に日本人宣教に関わってきたイングリッシュスピーカー達から、アドバイスや経験を聞き学べる場です。

ワークショップスケジュール

 8 EC19WSschedule Schedule

 

ワークショップ説明

Workshop 1
Day 3: Dec. 29th, 1:15-2:30 pm

神の国と神の義をまず第一に求めなさい。(RN)
中林義朗
場所:Sanctuary
2冊の本の内容からいろいろな角度で、お話しをさせて頂きます。人生の優先順位。5つの愛の言葉。8つの成功への方程式。「ビジネスと聖書」Youtube番組のご案内。

霊の旅路に寄り添う:効果的なメンタリングと牧会ケアカウンセリング(GD)
池田優美
場所:Classroom D
このワークショップを通して、伝道・牧会の基本であるメンタリング、また霊的なカウンセリングとは何かを学びます。メンタリングの重要性や有効性と共に、メンターとして仕えるための資質やイエス様にならう態度について見ていきます。あなたを霊的指導者、メンターとして必要としている人がいます!大切な人、迷っている人を霊的にサポートする方法を学んでみませんか。

心からの賛美とリード(GD)
峯恵梨香グレイス
場所:Theater
クリスチャンだったらあたりまえにやっている礼拝と賛美。礼拝の中でも賛美の時間が好きな人はたくさんいます。主の力と臨在が注がれる賛美はクリスチャンが常に求めるべきもの。主が喜ばれる礼拝とは、賛美をどう主に用いていただくべきか、賛美リーダーが知っておきたい大切な心得をリフレクションをしながら考えていこう!

キリスト者の災害支援101(MS)
横田法路
場所:Classroom B
環境の変化に伴い、世界中で自然災害が頻発しています。その中でも、日本は災害大国と言われます。したがって、わたしたちがこの国において宣教していく上で、もはや災害の問題を避けることができません。むしろ、この問題と向き合うことを通して、新たな宣教の道が拓かれてきています。このワークショップでは、災害支援は初めてと言う方のために、キリスト者の災害支援の基本と実践への手引きを紹介したいと思います。

簡単!誰にでもできるスモールグループ(GEN)
梯 弘実
場所:Upper
このECを通してスモールグループで恵みを受けた方はぜひ次に自分の地域に持ち帰って始めましょう。私にはリーダーの賜物がないからと思っていませんか?誰でも負担なく簡単にそしてバランスの取れたグループを持つことができます。また、現在参加している、リードしているスモールグループがより健康的にメンバーを巻き込んで上手に進めるコツも伝授します。霊的成長の第一歩となるスモールグループについて学びませんか。

Missions among the Japanese People will change your life!(RJC)
Dennis Peters
場所:Mercy
Have a heart for Reaching Japan? Or for Japanese people in general? Put your name in the annals of heaven by spending your life for others. We discuss some of the challenges as well as the joys of giving your life to Christ to reach these people about whom a famous missionary once described as, "The finest people I have ever known."

***

Workshop 2
Day 4: Dec. 30th, 4:00-5:15 pm

御言葉の体験(デボーション)(GD)
鍵和田哲男
場所:Theater
聖書のことばは神様のことばーー生きて働くことばーーです。聖書は知識だけのための本ではありません。生活の中で体験し、私たちを成長させるものです。どのようにみことばを、学ぶ対象としてだけではなく、私たちを導く生ける神のことばとして受け取ればよいのかを見ていきます。

バーンアウト・・・(GD)
大里英二
場所:Grace
バーンアウト、僕もしたくなかったけど、しちゃいました。バーンアウト、みんなにはできればしないでいてほしい。なので、バーンアウトの原因、予防方法、そして、もししちゃった時の回復方法を自分の体験からお話しします。

家族伝道(MS)
キムあこ
場所:Classroom D
家族の伝道というと「難しい」というイメージがあるかもしれません。神様は私たち人間を幸せにすることを目的とし、祝福したいと願っています。またイエス様は全人類を救うためにこの世に来られました。この神様の御心をクリスチャンである私たちが、執りなすのです。なんという素晴らしいことでしょうか。ご一緒にご家族のために祈っていきましょう。

週刊誌には書かれていない結婚について(GEN)
大倉 信
場所:Sanctuary
結婚に関する書物は本屋にたくさん売られています。それらを手にとって読んでみると、皆さん、好き勝手に自分の思うこと、願っていることを書いているように思われます。読者はそんな諸々のオプションの中から自分の好きなものだけを選びます(夫と妻がそれぞれ好きなものを選んでいるのなら、いつか行き詰まります)。この度、お話しさせていただくことは聖書が言っている結婚です。そこには決して動かされることのない夫婦が共有すべくガイドラインがあるのです。

科学とキリスト教って共存できるのか?(GEN)
チェン・チャールズ、石塚雄司
場所:Classroom B
聖書と科学って矛盾しているって本当?なぜ科学は神様がいない事を証明できるって言う人達がいるのだろう?クリスチャンとして聖書から学んだ知識と現代科学から得た知識をどう位置付けたら良いの?スモールグループディスカッション形式で科学と神学をどのようにしたら統合(integrate)出来るのかいくつかのトピック(例:進化論、創造論、地動説)を通して話し合って見たいと思います。果たして、現代科学は私たちの信仰の妨げになっている脅威なのでしょうか、それとも信仰を深める糧なのでしょうか。乞うご期待!

証大会!~私のイェス様は素晴らしい~(SK)
Seekers リーダーズ
場所:Classroom C
SeekersリーダーズがSeekers向けに証をシェアします。スモールグループに分かれて、会話形式で進めていきます。素晴らしいイエス様がどのようにリーダーズの人生を変えたのか。是非聞きに来てください!

One Church: Two Language Ministries Under One Roof – How to Work Together(RJC)
Ichibei Honda
場所:Mercy
A church that has two language ministries under one roof can either work independently of each other, or work inter-dependently with each other. The challenges of differences in language and culture are real, and can be taxing at times for churches of this nature. It can be likened to a cross-cultural marriage. Because there is no perfect church, this workshop will not provide a sure proof method for creating a perfect two language ministry church. However, there are some things that do lend toward a more cooperative and productive environment for doing ministry together under one roof. These things will be explored through this workshop.

***

Workshop 3
Day 5: Dec. 31st, 4:00-5:15 pm

世間様にお目にかかりたい!(RN)
大倉 信
場所:Classroom B
政治家も横綱も頭を下げる存在が日本にはいます。しかし、その存在を私達は見ることができません。でも、その存在は神のように日本国に君臨しています。日本人クリスチャンとして日本に生き、日本人に伝道をしようとするのなら、このことを知っておいて損はありません。

ガチで祈りを体験してみる?(GD)
中尾善之介
場所:Grace
日々Busy、Hurry、Productiveであれと、何かに掻き立てられながら過ごしている気がする人。最近、神さまとのIntimacyを体験できていない人、「まずい、ひじょ〜にまずい」と感じている人。新しい年へのカウントダウンを前に、心に神さまが働かれるスペースを造り、魂のケアと恵みのリズムを体験する、ガチで「祈りって何だろう」を一緒に考えてみよう。

赦すことの祝福(GEN)
鍵和田哲男
場所:Theater
自分を傷つけた人を赦し受け入れることほど、難しいことはないのかもしれません。その傷が深ければ深いほど、その難しさも増していくことでしょう。しかし、私たちがキリストにあって赦されているように、私たちも赦す事が必要なのです。そして、そこには必ず祝福が伴います。自分が赦されているという事実に目を留め、赦すことがどのように大切なのかを共に考えていきます。

ここが変(恵み)だよ!クリスチャンホーム(GEN)
稲冨祐一郎
場所:Classroom D
クリスチャンホームで育った人々の体験談を聞いてみたり、またノンクリスチャンホームで育った人々の体験談や、クリスチャンホームへの憧れのポイントを互いにシェアしてみる時間を持ちます。そして聖書の人物の中から理想的なクリスチャンホームや信仰継承に関しても共に考えてみましょう。

隣人を愛し続けるということ(GEN)
清水 摂
場所:Sanctuary

証大会②~私のイェス様は素晴らしい~(SK)
Seekers リーダーズ
場所:Classroom C
Seekersが生きた証を聞ける場を設けます。第1回目と同じ内容、形式です。

Seek Ye First the Kingdom of God and His Righteousness.(RJC)
Yoshiro Nakabayashi
場所:Mercy
Location: Mercy
We'll discuss the contents of the two books from various angles. "Life Priorities"
"Five Love Languages." "Eight equations to success." “Business and the Bible” YouTube program info will be introduced.

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