ecの奨学金を申し込む方、また、申し込まれた方へ、 

そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「主の山の上には備えがある。」と言い伝えられている。創世記22:14

 Equipper conferenceが始まって以来、どれほど感謝の思いをもって「主の山の上には備えがある。」と私達は神様を賛美し、褒め称えてきたことでしょう!

 このecも、参加者全員が、経済的な必要も含み、全ての必要に対して神様ご自身が備え主であられることを体験する最善の機会となることを信じて感謝します。 

Q: ファンドレイズのために、まず、何をすればよいのですか? 

A: 祈り始め、祈り手を募りましょう。

私達は、誰一人、経済的な理由で参加を断念しないようにと祈ります。

そのために、奨学金を与えてくださいと祈ります。今年は、2万ドルが与えられるように祈っています。どのように、また、どこから与えられるのか分からない中ですが、「主の山に備えあり」という約束を信じ、必要な額を神様の前に具体的に祈ります。 

祈りに加え、できることを教えていただき、それをします。 

一つは、祈ってくださる方々を求め、祈りの手に加わっていただけるようにお願いします。メールを出し、郵送物を送り、個人的に電話をし、お祈りをしてくださる方を求めます。 

Q: ファンドレイズのために何を具体的にしたら良いのですか? 

A: まずは、ファンドレイズマニュアルをご覧ください。

このマニュアルはグループリーダーのために書いています。個人の方にも参考になるそこには多くの具体的なアイデア、方法が書かれています。

質問など、ぜひお問合せください。

 

Q: ecのTシャツ販売もファンドレイズのためにできますか? 

A: もちろんです!

ecファンドレイズの一つの方法としてTシャツ販売をしています。北米主事たちは、毎週、近隣の教会を訪ね、ecの働きを紹介し、祈りの課題を分かち合い、Tシャツを購入していただきます。その売り上げが奨学金基金になるのです。

興味のある方は、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。までご連絡ください。

 

Q: 他に何をしたら良いのでしょうか? 

A: 信じて一歩進み、神様の方法とタイミングを待ちます。

すると、ファンドレイズを通し、また、祈りから応答してくださる方々が起こされたり、思いもしなかったようなところから献金があ耐えられたりして、いつも奨学金が必要なだけぴったり与えられているのは、まさに、神様の偉大さを私達が褒め称えるためです。

もし神様がecに参加することを促してくださっているのなら、神様は必ず必要を備えてくださいます!

 

Q: 奨学金の申し込み締め切りはいつですか? 

A: 奨学金申込の第一締め切りは11月1日、最終締め切りは12月6日です。

 

Q: 奨学金申込を参加申込手続き後に追加ですることはできますか?また、奨学金申込のキャンセルをすることはできますか?

 

A: できます。自分の申込ページにログインし、そこで奨学金申込についての変更を行ってください。奨学金申込の締切りは12月6日ですが、キャンセルは当日でもできます。

 

Q: いつ奨学金がいくら与えら得たかということがわかりますか? 

A: 11月末から12月14日ごろに各人お知らせする予定です。

今年の奨学金基金としての目標額は2万4千ドルです。主が与えてくださることを信じてファンドレイズをしていますが、どれだけ集まるかは最後まで分かりません。12月6日に奨学金申込を締切った後、奨学金の分配を、集まった奨学金と、提示された必要額を照らし合わせて行います。

12月14日までには、各自の申込ページに奨学金が反映されています。その奨学金の金額を含んだ残高を12月20日までに支払っていただくことになります。もし、奨学金から返金が必要な場合は、当日返金をすることになります。

 

Q: 希望額全額の奨学金がもらえない可能性があるとういことですが。 

A: はい。そのような可能性はあります。

奨学金配分額は、集まった奨学金と、どれぐらいの必要を希望者が申し込んでいるかで決まります。

必要額だけでなく、経済的に必要な理由、ecへの参加への思いや期待なども考慮して祈りつつ、配分額を決めています。

ただ、集まった奨学金よりも希望額の方が多い場合、必然的に希望額の全額を希望者全員に配分することは難しくなります。

目安ですが、通常、奨学金として参加費全額を賄うことは殆どありません。

 

Q: もし、希望額全額の奨学金がもらえなくて、まだ経済的な必要がある場合、どうしたらよいのでしょうか? 

A: 再度、申請していただきます。

12月14日ごろに配分額をお知らせしますが、その際、もし、その額で必要が満たされていないのでしたら、その旨をこちらに再度お伝えしていただきます。(お知らせの中にそういう質問が含まれます。)

あるいは、奨学金を申請したときから、神様が備えてくださって、奨学金必要額が下がった、あるいは、不要になったという場合もお知らせください。

 

Q: 希望額が出ないのであれば、申し込みできません。 

A: こちらから無理に進めることは出来ませんが、ぜひ、祈って、一歩出て見てください。

12月14日以前に希望額全額を補償することができないということは、上記の手順でご理解いただけたと思います。

こちらから無理に進めることは出来ませんが、ぜひ、祈って見てください。

神様があなたに導きを与えるときに、必ず備えはあります。 

冒頭の聖書の箇所は、アブラハムが一人子のイサクを捧げようとしたその瞬間に、代わりのいけにえとして雄羊が角をやぶにひっかけているのを発見した後に行った言葉です。

アブラハムは、イサクの代わりを私は用意する・・・・と神様から口約束してもらったわけではありません。イサクがたとえ死んでも生き返る・・・という約束もしてはもらっていません。しかし、神様は良いお方であるということを信じて従いました。

ですので、皆さんにも、アブラハム・モーメントを持っていただきたいのです。

そして、信仰の一歩を進んでいただきたいのです。

ぜひ、神様と対話してみてください。

Ecに参加すること自体を通して神様との関係が深まるようにと祈ります。

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