シンボル一覧
ワークショップスケジュール
ワークショップ説明

ec16ワークショップ(WS)は参加者がキリスト者として成長するために、具体的に学べる場所を提供することにフォーカスを置いています。今年も参加者の現状考慮し、また今後直面していくクリスチャンとしての成長の機会を思い、28個のWSを用意し、7つのカテゴリーに分けました。スケジュールとWS紹介にそれぞれシンボルをつけましたのでWSを決める際の参考にして下さい。

シンボル一覧
1)帰国系(シンボル:RN)

自分や親しい友人が近い将来、日本へ帰国する予定の方、そして日本で帰国者を受け入れる側にいる方向けWSです。帰国に対して備えておくべきことや期待すべき事を学びましょう。又、実際に帰国者クリスチャンとして日本で信仰生活を送っている人や、帰国者サポートをしいる人からの、具体的な情報やアドバイスが盛りだくさんです。

2)グローイング・弟子訓練系(シンボル:GD)

日本語でもっと神様のことを学びたい、続けて神様との関係を深めたい、神様の目的通り成長したい!という方向け。救われた意味とは?神様は自分をどんなふうにデザインし、期待して下さっているのだろう?神様は様々な成長の機会、方法、場所を備えて下さいます。ぜひこのWSで学んでみませんか?

3)Mission系(シンボル:MS)

全世界に出ていく福音を述べ伝えること。神様の御心です。では具体的に神様は世界中においてどのように働かれているのだろう?そして私たちに期待されていることがどんなことだろう?既にその使命に生きている人達にはどんなふうに歩んでいるのだろう?神様は私たちを用いて、全世界に、そして、置かれているところにいる人々に福音を伝えようとされています。

4)一般(シンボル:GEN)

様々な分野で学べるWSです。恋愛、結婚、進化論、賜物、コミュニケーションなどたくさんのテーマがあります。興味をもっているトピックについて、もっと深く追求してみたい方、今まで気にしていなかったけど、このトピックはクリスチャンとして気になる!という方どうぞ。

5)SEEKERS’プログラム(シンボル:SK)

SEEKERS'は、まだ神様の事を知らない人を対象にしたトラックです。クリスチャンの参加者が中心のECの中で、同じプログラムを消化していくことは簡単ではありません。SEEKERS'では、そんな参加者の為に、ワークショップやバイブルスタディー、スモールグループなど、一部のプログラムが特別にデザインされています。今年は、"Power of Love"というテーマで、私たちにとって神様の愛はどれだけ大きなものか、一緒に学んでいきたいと思っています。

6)Youthプログラム(シンボル:YH)

ecユースプログラムは中学生から高校生の参加者を対象とするバイリンガルプログラム。WS時に行われるユース限定の集会、ユースの絆を深めるためのゲームやアクティビティなどが特徴。ec16ユースプログラムでは「We love because He first loved us」をテーマに神様を愛し従ってこの世の流れに打ち勝つとはどういう事なのかをみんなで学んでいきます。

7)RJCプログラム(シンボル:RJC)

日本人クリスチャンの成長を祈り仕えてくださっているイングリッシュスピーカーたち向けに、効果的なアウトリーチのための訓練プログラムです。日本人宣教に興味のある方や、日本人クリスチャンの学びや成長の手助けをしてサポートしたいという方、現在日本人とバイブルスタディやフェローシップを通して関わっている方へ。このWSは、日本人を愛し実際に日本人宣教に関わってきたイングリッシュスピーカー達から、アドバイスや経験を聞き学べる場です。

ワークショップスケジュール

 ec16WSschedule1214

 

ワークショップ説明

Workshop 1
Day 3: Dec. 29th, 4:00-5:15 pm

今日のスペシャルゲストは世間様!(RN)
大倉 信
この度は日本より世間様をスペシャルゲストとしてお迎えしております。世間様はどこにいて、どんな力を持っているのか、そんなことを皆さんと考えたいと思います。これから日本で暮らそうという方、日本人に伝道したいという思いがある方、この世間様の存在をぬきにして日本(人)を理解することはできません。日本の葬儀への向かい合い方についても考えましょう。

「黙示録は難しい」というあなたに(GD)
山崎ランサム和彦
「ヨハネの黙示録」と聞いて、みなさんはどういう印象を持ちますか?「よく分からないけれども、世の終わりについて書いてある、恐ろしい本」・・・そんなイメージの方も多いかも知れません。けれども、正しく読むならば、黙示録は慰めと希望に満ちた書なのです。ただし、そのためにはいくつかコツがあります。このワークショップでは、難解で誤解されることも多い黙示録について、その読み方の基本原則を学び、現代に生きる私たちクリスチャンにとって、黙示録がどういう重要性を持っているかについてもお話ししたいと思います。

霊的形成101:霊的形成って何のこと?(GD)
中村佐知
このワークショップは霊的形成の基礎編です。クリスチャンの霊的形成とは何か、どのようになされるのか、そのために私たちの側では何ができるのか... 私たちをキリストに似た者に変えていくという神のヴィジョンを知り、そこに参画していくことについて学びます。霊的生活や霊的成長というと、霊的なものだと思われるでしょうが、実はとても身体的なものなのです。時間があれば、霊的成長・変容に関して皆さんがもっておられる疑問や葛藤、行き詰まりなどについても互いに分かち合い、共に考えられたらと思います。

献身~神様と共に生きる最高の人生~(GD)
大里英二
あなたは献身と聞いたら何をイメージしますか?
*神学校に行くこと
*フルタイムのミニストリー(牧師や宣教師)をすること
*自分の自由がなくなること
*大変なこと
*やりたくないこと・・・
*わたしにはかんけいない
さあ、もし一つでも「そうだな」という答えがあった人は献身の理解が間違っています!笑一緒にクリスチャンの献身について聖書から読み取っていきましょう。

世界宣教(MS)
山田けいこ
今でもイエス様は世界のあらゆるところで、宣教の働きを宣教師を通してなさっています。「世界宣教」は大げさな言葉に聞こえるかもしれませんが、実際には私たちのごく身近で行われている事です。世界宣教とは一体何なのか、クリスチャンであるからこそどう宣教に関わって行けるのか、宣教師としての恵みや現実的なチャレンジなどを聖書箇所や個人的な証を通して話し合いしていきたいと思います。

ゴールデンルールの実践~コミュニティー・教会・夫婦・家庭・職場にて(MS)
柴崎芳生
ゴールデン・ルール(「何事でも、自分のしてもらいたことは、ほかの人にもそのようにしなさい。(マタイ七12)」)は、旧約聖書の要約です。マタイ7章を深く学ぶと、実に、イエス様に似たものとして生きていくための原理原則が良くわかります。人をさばかない、自分の目から梁を取る、主の御心を求め続け・探し続け・たたき続ける、主が与えてくださる良い物(御霊)を感謝して用いる、犠牲的な主の十字架の愛に応えて隣人に対して愛の実践をし惜しまない、狭い門(イエス様)を通じてのみ父なる神様に近づくことができる、父なる神様のみこころを行う、岩(イエス様)の上に自分の家を建てて賢い生き方をする等、じっくり考えでいきたいと思います。2017年に備えて、(1)己を知り、(2)神様に託された隣人を知り、(3)何よりも御霊の働きを通じて、イエス様・父なる神様を日々深く知り、(4)具体的なアクションプラン(それぞれ最低3点)を持って、2017年に備え、愛の奉仕をそれぞれの宣教の地で共に実践していきたいと思います。

鬱と仮面ひきこもり(GEN)
服部雄一
ひきこもりは「社会的ひきこもり」と「仮面ひきこもり」の二種類があり、どちらも母と絆を持てない幼児体験がある。患者は拒絶を怖がるので、人に合わせる表の自分が形成され、本当の自分は心の奥に隠れるパターンがある。自分のしたいことが分からない、決められない、異性と親しくなれない、人間関係で緊張するのは共通して見られる特徴。「どこにも居場所がない」孤立感に悩まされ、感情マヒが治るとうつになる傾向がある。カウンセリングでは本当の自分を復活させて、信者・未信者に関わらず、イエス・キリストを受け入れる祈りをする。

証ワークショップ(SK)
SEEKERS'プログラム
シーカーズリーダーの証を中心としたセッションです。一般的な証のシェアリングとは違い、参加者が興味のある点を中心に聞く事の出来る、インタラクティブな形でリーダーが証をシェアします。シーカーズトラックの参加者を対象としたWSですが、一般のトラックにいるクリスチャンでも参加可能です!

神様を愛するって?(YH)
Youthプログラム
あなたにとって神様とはどういうお方でしょう?天国へのゲートキーパー?ルールに従わないと罰する審判?私たちは福音を知って神様の恵みを知る事によって神様は私たちの愛するお父様であることを知ることができます。さまざまなアクティビティーを通してユースが抱いている神様への誤解を解いて、神様を愛することを学んでいくワークショップです。

Japanese Society and Spirituality: What you should know(RJC)
Doria Yamazaki-Ransom
This workshop is a crash course in Japanese sociology, including observations on the often taught basics, current societal changes, and spiritual aspects. We will explore some societal attributes of the Japanese that are very different from those of Westerners, such as the source of their social identity, their reservedness, and their respect for nature. Knowing these things about the Japanese people before you begin to build friendships can make a huge difference. However many aspects of Japanese society have changed dramatically since their economic-miracle bubble burst in the 1990's. In addition, Japan is quite far behind other countries in adjusting to the societal changes that have come about through internationalization, the internet, and the increase in children with behavioral or developmental difficulties. It is important to know how things have changed for the younger generation to be able to understand these inter-generational challenges. We will also look at Japanese spirituality and how their starting point is different from many people in the West. Concrete advice for reaching out to the Japanese will be interspersed through the workshop.

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Workshop 2
Day 4: Dec. 30th, 4:00-5:15 pm

聖書を読む喜びをあなたに(GD)
山崎ランサム和彦
祝福された信仰生活の土台は、神のみ言葉である聖書です。聖書を読むことの重要性は、クリスチャンなら誰でも耳にたこができるほど聞かされていることでしょう。けれども、いざ読もうとするとなかなか読めない、読んでもよく分からない・・・そんな経験をしているクリスチャンも多いのではないかと思います。このワークショップでは、聖書とはどんな本か、どう読めばいいのか、分かりやすくお話しします。「聖書を読まなきゃ」という思いから「聖書を読みたくて仕方がない」という思いに、一人でも多くの方が変えられることを願っています。

霊的形成201:霊的修練の理解と実践(GD)
中村佐知
霊的形成のプロセスにおいて不可欠な霊的修練。しかし修練と聞くと苦しそうで嫌だとか、恵みによって救われたのに、修練しないとダメなの?と思う方は、ぜひおいでください。その誤解をときます。いろいろな修練に言及しますが、特に祈りやレクツィオ・ディビナ(伝統的なみことばの味わい方)に重点をおきます。時間が許せば実際にやってみましょう。このワークショップだけでもわかるように構成しますが、前日の霊的形成101と合わせて聴いていただけると、なおいいかと思います。

霊的成長の鍵を握る!ー「アカウンタビリティー」、そして「メンタリング」とは?(GD)
ポール真弓
「ジーザス」「ワーシップ」「スピリチュアルフォーメーション」「トランスフォーメンション」「アカウンタビリティー」「メンタリング」、、、、カタカナ用語がいっぱいで、やっぱりクリスチャンライフはアメリカン!?そんなことないです!このワークショップでは、「意図的な関係作り」に焦点を当て、クリスチャンとして成長していくために握っておくべき鍵をいくつか紹介します。特に、「アカウンタビリティー」と「メンタリング」について理解を深めます。私たち日本人クリスチャンへ、神様が開いて下さっている霊的成長の道ーキリストの似姿に変えられていくプロセスーについて一緒に考えていきましょう。

家族伝道(MS)
キム明子
私たちにも個性があるように、家族にも個性があって、一つも同じ家族はありません。しかし、この家族という共同体の法則は神様がお造りになりました。神様を知らない世界から、一足先に神様の子とされた私たちです。神様の御こころを知る、約束を信じる、家族の救いを宣言する。主なる神様を信頼して祈っていきましょう。家族のための祈りは、喜び・希望・平安そして謙遜が与えられます。神様は愛のお方。この方に信頼してご一緒に祈っていきましょう。

恋愛・デーティング(GEN)
内越つよし
神様からの素晴らしいプレゼント「恋愛」。でも素晴らしすぎてうまく扱えず、怪我をする人が多い。付き合うこと、結婚前のSEX、同棲について「神様の王子王女」らしくどう考え、生きていったらいいか話します。

賜物を見い出して、用いる(GEN)
平湯晴彦
一人一人に必ず霊的賜物が与えられている、と聖書は言います。でも多くの人は劣等感が強くて、自分の賜物を認めず、隠したり、恥じたり、用いる機会を失っています。まず自分の賜物をきちんと発見しましょう。次に、賜物があなたに与えられた意味を考えてみましょう。そうすれば、自分らしく賜物を用いることができ、誰かの益となり、自分自身も輝けるようになります。このワークショップでは、講義形式ではなく、参加者が自分で発見できるように小グループで語り合いながら進めていきます。

スモールグループ生活であなたはこんなに変われる!(GEN)
梯 弘実
ecのスモールグループでとても素晴らしい体験をしていることと思います。ここから送り出されたらそれで終わりではなく、あなたも簡単に始めることができます。あなたの周りの励ましたい人がいる、または自分自身が励まされたい人のための学びです。経験がなくてもリーダーシップの賜物がなくても始められます。継続するにはどうしたらよいか?どのようにヘルシーなグループを作るかについてシンプルにヒントを教えます。こんなに簡単なことだったんだと驚くことでしょう。さあ、ここから出てあなたのミニストリーをスタートしましょう!

クリスチャン Q&A(SK)
SEEKERS'プログラム
シーカーズトラックの参加者を対象としたWS。参加者のアンケート結果に応じて、彼らが疑問に思っていることを、4人の先生が分かりやすく答えてくださいます。

Masked Hikikomori: Isolation from People and God(RJC)
Yuichi Hattori
Hikikomori is a "shut-in syndrome" in Japan. There are two types of hikikomori: classic and masked. This workshop will focus on masked hikikomori people, who are socially functional but emotionally withdrawn. The individuals have a history of their mother’s rejection at an early age. This attachment trauma causes distrust and fear of people, emotional numbness, and dissociation of the self. The individuals typically suffer difficulties relating to people and God, because their true self has no attachment with people. Recovery occurs when an individual restores for new attachment his hidden original self, who has detached from the mother he could not rely on. Masked hikikomori may be one reason for the failure of evangelism in Japan, because the syndrome disables a Japanese individual to truly relate to God. Counseling helps an individual, who doesn't trust people to truly accept Jesus Christ, so a new relationship with God will make him return to human community. Masked hikikomori may be related to some of the social problems of Japan, such as increase of unmarried youths, kodokushi (lonely death), karoshi (death from overwork), and decrease of the population. Under severe stress, masked hikikomori turns to a withdrawal hikikomori. I believe that hikikomori is a culture-specific syndrome in Japan.

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Workshop 3
Day 5: Dec. 31st, 2:30-3:45 pm

教会を探そう(日本の教会について)(RN)
後藤満喜
帰国経験を通して日本の教会を肌で感じてきたパネラーとのディスカッションを交えながら、日本の教会について皆さんとともに学ぶときを持ちます。このワークショップが帰国後の教会探しのツールとして用いられることを願っています。

バイブルパノラマ(GD)
稲冨祐一郎
聖書を私たちに下さった「神様の意図」は何か?ということを中心に聖書全体が語ろうとしていることと、私たちの生活における聖書のポジションとは何かということをとても簡単に見ていきたいと思います。

福音をどうシンプルに伝えるか(MS)
上野五男
伝道活動を通して失敗したことやよかったことをシェアします。聖書が明らかに禁止していなければ、いろんな方法を通して積極的に伝道してばいいと思います。国や地域によって伝道スタイルは異なっていても、伝える内容は一つ、イエスキリストの福音です。恐れることなく勇気を持って福音を伝えることができるように励まします。

アガる「子ども伝道」(MS)
内越つよし
どうせ子ども伝道するなら提供する側もめちゃ面白いのをやりたい。けど、リアルはなんだかマンネリ、来ている子どももあんまり楽しそうではない。それは、ちょっとした気づきとコツで変わります。「活きた子ども礼拝のために知っておきたい3つのこと」と「成功させるコツ」を紹介します。

...and they lived happily ever after(GEN)
金田豪&マリアム
結婚式の日が幸せの頂点で後は下り坂、と言うのはあまりにも悲しいですね。むしろ結婚式の日が幸せの始まりで、どんどん愛が深まり、関係が深まり、幸せが増し加わって...and they lived happily ever after...がいい。そんな結婚生活の秘訣をみことばと体験からシェアします。夫婦で一緒にするセミナー、乞うご期待!

創造論と進化論:科学者であるクリスチャンの視点から(GEN)
チェン・チャールズ
聖書による天地創造論と科学による進化論――この二つの学説は実際に対立し、矛盾するのでしょうか?自然科学の世界で働くクリスチャン達がどのように信仰と科学の共存について考えているのか見てみましょう。進化論を掘り下げて、自然神学、自然主義、インテリジェント・デザイン、そして進化的創造論を検証します。これらの説がどのように、聖書や神様への信仰との関係性にあるのかを探ります。

君に届け~愛の伝達ハニカミ大作戦~(GEN)
清水 まお
伝えたいことが伝わらない。伝えたはずなのに、伝わってない。伝えられてることが受け取れない。日常のコミュニケーションが上手くいかないと感じてる方。コミュニケーションキャッチボールの様々な変化球の投げ方次第で、思いもよらない結果が!変化球の作り方を一緒に学んでいきましょう!

ユース証大会(YH)
Youthプログラム
ECの5日間を振り返って神様にどう語られたか、どう触れられたかをシェアする時間です。それに基づいて、次の一年間はどのほうに変わっていきたいか、どのように成長し、神様に近づきたいかを考える時間です。

The Art of an Effective Mentor(RJC)
Chris & Mayumi Pohl
Mentoring someone is a great spiritual investment. It is a biblical way to "love your neighbor." In this workshop, you will learn that discipling and mentoring are key for spiritual growth and revival in Japan. Also, we will provide opportunities for you to be involved in mentoring someone else. Please bring your open heart to receive God's calling to make a difference one at a time!