講師紹介

鈴木 茂
(すずき しげる)
 

Shigeru Suzuki1

 

 

1961年(3月12日)に徳島県に生まれる。高校時代には軟式野球に打ち込む。1981年にオレゴン州ポートランド市にあるLewis & Clark Collegeに入学。入学後数ヶ月間の間にクリスチャンたちの温かい交わりの中でイエス・キリストを救い主として受け入れる。1983年にアイダホ州ポカテロ市にあるIdaho State Universityに編入する。そこでいい教会とキャンパスクルセードとの出会いがあり、神学校に行く決心をする。1986年にオレゴン州ポートランド市にあるWestern Conservative Baptist Seminaryに入学。そこで1年先に入学していた妻(敦子)と出会い、結婚に導かれる。(1男2女)1992年に帰国し、仙台市にあるバプテスト神学校で教師としての働きを始める。1994年に現在も牧会させて頂いている仙台聖書バプテスト教会の牧師として就任。趣味は汗を流すこと。野鳥や草花の写真を取ること。

参加者へのメッセージ
皆様との出会いと交わりを楽しみにしています。ともに生ける神様の恵み豊かなご臨在と働きかけに触れられる時となることを願っています。

 

立山 仰
(たてやま あおぐ)

revtateyama

 

  四国はうどん県出身。クリスチャンホームで育った5代目クリスチャン。10歳にしてイエス様について行くという一大決心をし洗礼を受けたのも束の間、中学に入った頃から現代版放蕩息子(?)の人生を歩み始める。両親を初め、当時迷惑をかけた人は数知れず。放蕩息子生活の勢いは留まる事を知らず、定時制高校入学後たったの4日目にして高校を辞め、当時15歳で家出。うどん県を離れ、いざ、東京へ。東京では社会の厳しさにもまれつつも遊びの限りを尽くす。そんな生活にも飽きた頃に地元香川に帰郷したのが18歳。そのとき、将来の奥さんとなる千里と出会う。その後20歳で結婚し、幸せな結婚生活を地元で送るも、どういう訳か、世界制覇という野心が芽生え、「世界制覇=英語力(!?)」という単純(バカ)な発想からトラック運転手がフィリピンに語学留学することに。1年のフィリピン留学では世界制覇するほどの英語力がつくわけがなく、いざ新天地、英国へ。ここで神様との再会を果たす。

マンチェスター大学神学科卒業。ウェールズ大学大学院準修士過程終了。現在は、妻の千里と6年前にロンドンに開拓したECCJ日本語教会の主任牧師。11歳の娘と5歳の息子の父親。

参加者へのメッセージ
ec14楽しみです。皆さんと(スパプールで)語り合えるのを楽しみにしています! 

下村明矢
(しもむら あきや)

akiyashimomura

  大阪生まれ。父が中国人、母は日本人のハーフ。大学時代、北京留学中に家の教会のリーダーの影響を受け、帰国後教会に通い始める。その1年後、合気道のインカレで優勝、傲慢の極みに達したときに主に触れられ、「まことの命」を求めて受洗。

大学卒業後、伊藤忠商事23年、メーカーで8年勤務。今年4月、31年間のサラリーマン生活に終止符を打って聖契神学校に妻と入学。54歳にして現在ピカピカの(?)1年生。
2011年にはJTJ宣教神学校(夜間)を卒業し、今年春まで3年間、お茶の水クリスチャンセンターで「いちげつ会」というビジネスマンむけ伝道集会を月に1回行ってきた。
3女の父。

参加者へのメッセージ
ECは最高の出会いの場。古い友との再会あり、初めての友との出会いあり。そして何よりまことの友である主と、今回も新しい出会いをさせて頂きましょう!