ec14テーマ

日程:2014年12月27(土)~2015年1月1日(木)
場所:Calvary Chapel Conference Center
39405 Murrieta Hot Springs Rd
Murrieta CA 92563
http://www.mhsretreats.com/

「イエスは、みなの者に言われた。『だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい』」(ルカ9:23)

今年のec14では、「CROSSwalk〜キリストについていく〜」というテーマを掲げています。

今の世代は、「愛」を求めている世代だと感じます。留学生は特に、友達や親を離れての海外生活の中で、温かいコミュニティのある教会やクリスチャンの集まりに自然と繋がります。そこで「ありのままで愛される」ことを体験し、また「神様からも愛されている」というメッセージを聞いて、イエス様を信じ、クリスチャンとなる決心をする人は少なくないように思います。

しかし、その中で「自分が愛されている」で終わってしまうクリスチャンが多いのではないかという問いが、今回のテーマの方向性を決める大きな鍵となりました。ひょっとしたら「自分はありのままで愛されている」、「自分はすでに救われている」、「神様と自分の関係があればそれでOK」といった考えに留まり、神様のもっと大きなBig Pictureを理解していない若いクリスチャンが多いのではないか。このような考えを踏まえ、今の世代に必要なメッセージは何かということをJCFNスタッフ含め、EC14実行委員の間で話し合ってきました。

イエス様の語られた福音とは、天国行きの切符を信じる者に与えるだけのものではなく、この地上でも体験することの出来る神の国の相続人となる特権を与えるものです。イエス様は、「神の国はあなたがたのただ中にある」(ルカ17:21)と言われました。イエス様は大きなVisionを持って、私たちをキリストの弟子として召しています。「わたしについて来なさい」と言われたイエス様を信じ、この方に従い、ついて行くということが一体どういうことなのか、神様のBig Pictureを意識しつつ、EC14に参加する皆さんと共に考えていきたいと願っています。