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one m.o.re
~ministry of reconciliation~
あなたに託されたもの

神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。
コリント人への第2の手紙5:18b

 

「和解」という言葉を聞いて、あなたは何を思い描くでしょうか?友達との仲直り・・・のような、身近な感じられるもの?それとも、国家間の和平交渉・・・のような、自分とは遠く感じられるもの?聖書によると、実は、すべての人に「和解」が関係しているのです。

今から2000前、神さまは私たちとの関係を取り戻すために、ジーザスをこの地上に送られました。そして、その十字架を通して、私たちとの和解を申し出て下さいました。ジーザスと出会い、神さまからの和解の申し出を受けた私たちには、託されたものがあります。それが、m.o.re・・・ministry of reconciliation(和解の務め)です。

ec 07を通して、神さまがあなたに託された『m.o.re』を探ってみませんか?

 

目的
equipper conference (ec) は、海外でジーザスに出会った日本人クリスチャンたちが、ジーザスの使節として祖国日本に帰国する前に、彼らを equipする (備える、整える:エペソ4:12) ことを目的とした5泊6日のキャンプです。

エペソ人への手紙4:11-13
「こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建てあげるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

今日、多くの日本人が、留学、海外勤務、国際結婚などの理由で、海外生活を送っています。その中で、海外生活の中で福音に触れ、信仰を持ち、帰国する人が多くいます。また、日本で信仰を持った人も、海外にいる間に信仰の成長を経て帰国していきます。彼らは、帰国後も教会につながり、家族、友人にキリストの愛を伝え、宣教のために用いられようとしています。

しかし、現実には、帰国者は予想以上の逆カルチャーショックを経験し、それがその人の信仰生活にまで及び、残念なことに帰国数年後に教会から離れてしまう人の数は少なくありません。

それをくい止めるため、ecは、複数の宣教団体が協力して始められました (詳しくは過去のecを)。海外 (主に北米ですが) にいる日本人クリスチャンが、帰国する前に、キリストの弟子として使節として、神の愛を、赦しを、日本でも伝えることができるように、主から励ましを頂き、帰国に向けた訓練、キリストの弟子としての訓練を行うことが、ecの目的です。

対象
equipper conference 07は、以下の人たちを対象に開かれます。

1) いずれ日本に帰国する日本人クリスチャン。
2) 帰国していく友達と共に主に仕える北米在住の日本人クリスチャン。
3) そんな日本人に仕えている日本人でないクリスチャン (イングリッシュ・スピーカー)。 
4) 帰国者クリスチャンたちを受け入れ、助けたい日本在住のクリスチャン。 
5) そのほか日本人宣教に興味のあるみなさん。

を対象にしています (詳細はプログラムを参照してください)。

 

 

日時 | equipper conference 2007(ec 07


2007年12月27日(木)より2008年1月1日 (火) の朝まで。
(詳細は、予定されているスケジュールをご覧下さい)

 

場所

Calvary Chapel Conference Center: http://www.calvarychapel.com/mhs/
39405 Murrieta Hot Springs Rd., Murrieta, CA 92563, USA

ec 07は、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のムリエタに位置するカルバリー・チャペルの修養会施設で開かれます。暖かく、開放的なキャンパスです。尚、施設内には、温泉、温水プール (屋外) が12月でも利用できます。

過去のec


1997年、帰国していく日本人クリスチャンを励まし、主の働きのために整えるための修養会を行おう、というビジョンのもと、複数の宣教団体が協力し第1回目のequipper conferenceがワシントン州シアトルで開かれました。

 

過去のecのテーマと主なスピーカー

ec 97 「キリストと共に祖国へ」 中野雄一郎師 (シアトルにて)
ec 98 「収穫の地へ、さあ今!」 アーサー・ホーランド師 (シアトルにて)
ec 99 「キリストの使節として」 福沢満雄師 (シアトルにて)

ec 01 「イエスから目を離さないで」 高橋秀典師 (南カリフォルニアにて)
ec 02 「この喜びを祖国へ」 内田和彦師 (南カリフォルニアにて)

ec 04 「You’re God’s Masterpiece:聖霊がきみをキリストに似たものにかたち造る」 佐藤彰師 (南カリフォルニアにて)
ec 05 「love incarnated:これがきみの生きる道」 清野勝男子師 (南カリフォルニアにて)

 

過去の参加者の声

「私は、このec前に来年日本に帰るかどうか、導きを求めて、でもここで日本への重荷を与えられた気がします。今はやっと日本に帰ることに、平安与えられました。」

「私はアメリカで救われたクリスチャンですが、今日本に住んでいて、今回、私がクリスチャンとなった地に戻り、ecを通して語られ、宣教師として日本に帰って行くんだと自覚することができました。」

「いつもアメリカ人に囲まれた信仰生活を送っているので、日本人としての自覚を思い出せて、うれしかったです。」

「新しい気持ちで喜んで奉仕する機会が与えられて、感謝いっぱい! たくさんの出会いがあってどれも大切で必要なものでした。日本でもっとクリスチャンを増やしていきたい!! 帰国者を日本の教会につなぐために働いていきたい。」

「同世代のクリスチャンたちに出会えて励みになり、信仰が強められ、そして神さまの栄光も表す人になりたいと思わしてくれました。」

「ecは、私のイエスさまへの献身の思いを新しくしてくれました。また、日本人を愛していきたいという思い、日本語をまた勉強したいという思いも新しくされました。」

「私はクリスチャンではありません。ecで私はたくさんの人と友達になることができました。今まで友達の事を割と軽めに考えていた私に、神さまがプレゼントしてくれた最高の贈り物だと思います。」

 

2005年 ビデオダイアリー


2005年ECにて撮影されたビデオです。
 

 

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お問い合わせ

equipper conference
c/o JCFN

3590 Elm Ave., Suite H
Long Beach, CA 90807
Phone: 562.427.1783
Fax: 562.427.9028


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